アドセンスの審査を4記事で合格した内容を話します【2020年】

ブログをはじめたばかりの初心者さんが、はじめに申し込んでおきたいのがアドセンスですよね。

アドセンスとは

あなたのブログがアドセンスの審査に合格すると、ブログに広告を掲載する事ができるようになり、その広告を閲覧しているユーザーがクリックするたびに、あなたに報酬が発生します。

かおり
かおり

実は私・・・アドセンスの審査に30回も落ちてるんです。
何がどうおかしいのか?まったくわからないし。もう心が折れそうです。

超初心者ひらめ
超初心者ひらめ

実は僕も、アドセンスの審査を受けて、次の日には不合格の連絡を受けました。早すぎるっ!
それでネットでいろいろと調べたら、「アドセンスの審査に通らない、合格できない。」って大勢の人が悩んでるみたいですね。

かおり
かおり

やっぱりそうなんだ。私だけじゃないんですね。
でも、ひらめさんはアドセンスに合格できたんですよね?
世の中ゼニですからねぇ、ワイロですか?

超初心者ひらめ
超初心者ひらめ

・・・

この記事の信頼性

当サイト「ひらめき」は、2020年7月、ブログ開設13日、記事数4でアドセンスの審査に合格しています。

こんにちは。超初心者ブロガーのひらめです。

アドセンスで審査の合格までに僕が行ってきた対策や、合格できたときのブログの内容を包み隠さず紹介します。

この記事を読むことで、アドセンスの合格を100%保障するものではありません。それでも何かの気づきや、参考にしていただければ幸いです。

アドセンスの審査を4記事で合格した内容【2020年】

アドセンスに合格したときのブログの内容
  • 独自ドメイン
  • サイトのHttps://化
  • プライバシー・ポリシーの設置
  • プロフィール・問い合わせフォームの設置
  • Googleアナリティクスの導入
  • Googleサーチコンソールの導入
  • Amazonアソシエイトリンクあり
  • サイト運営期間13日
  • 記事数4(プロフィールを除けば記事数3)
  • 文字数13491(平均:3372文字)
  • PV数0~10(僕が閲覧しただけ)
  • 被リンク0
  • 内部リンクあり
  • 外部リンクあり(Amazonアソシエイト)

では、アドセンスで落ちたときのブログの内容は?

審査で落ちたブログの内容
  • 独自ドメイン
  • プライバシー・ポリシーの設置
  • 記事数2(プロフィールを除けば記事数1)

僕がアドセンスの審査を申し込んだときのブログ内容は、プロフィール、プライバシー・ポリシー、一般記事の2記事だけでした。

プロフィールとプライバシー・ポリシーの記事をを除けば、実質1記事だけで審査の申し込みをした事になります。正直、これじゃ~審査なんか合格できるはずないですよね。

かおり
かおり

ひらめさん、ワイロが足りなかったんじゃないですか?

超初心者ひらめ
超初心者ひらめ

・・・

さっさと次にいきましょう。

アドセンスの審査で合格するために準備する事

ここでは、アドセンスの審査で合格するために準備する事を、手順を追って説明していきます。審査において、必須ではなくてもGoogleが推奨している事はおすすめしています。

シッカリと準備していきましょう
  • STEP1
    独自ドメインの取得

    アドセンスに新規で申し込む場合、独自ドメインが必須となります。

  • STEP2
    サイトのHttps://化

    Googleでは、SSL(データ通信を暗号化)を利用するため、サイトのHttps://化を推奨しています。

  • STEP3
    プライバシー・ポリシーの設置
    1. 個人情報保護法により、取得した個人情報の利用方法を表示する必要があります。
    2. Amazonアソシエイトなどを使用する場合、参加している事を表示する必要があります。
    3. Googleアナリティクスを使用する場合、使用している事、また、アナリティクスで収集したデータの扱いについて表示する必要があります。
    4. 面積事項では、不当な請求などを受けないためにも表示しておく必要があります。
  • STEP4
    運営者情報の設置

    名前またはニックネーム、連絡が取れるメールアドレスを公開する必要があります。
    当サイト「ひらめき」では、運営者情報の代わりに、問い合わせフォーム・プロフィールを公開しています。

  • STEP5
    プロフィール・問い合わせフォームの設置

    運営者の簡単な自己紹介と、連絡の方法として問い合わせフォームを設置しています。

  • STEP6
    Googleアナリティクスの導入

    アドセンスでは、AdSenseアカウントとGoogleアナリティクスを統合することを推奨しています。

  • STEP7
    Googleアナリティクスの導入

    Googleサーチコンソールは、アナリティクスと同じく、SEO対策には欠かせないツールです。

それでは、具体的にみていきましょう。

アドセンスの審査で独自ドメインが必須の理由

以前は無料ブログのサイトでも、アドセンスの審査で合格できていました。当時、今ほどアドセンスの審査は厳しくなかった事を覚えています。

実際に僕も、6年前に無料のFC2ブログのサイトで、アドセンスの審査に合格しています。そのブログは今でも活動していますが、ほぼ放置しています。

現在は、アドセンスの審査を申し込むために、独自ドメインの準備が必要です。

2016年3月頃からアドセンスに新規で申し込む場合、独自ドメインでの申し込みが必須となりました。海外の多くの国が独自ドメイン必須であると同じように、日本でも必須となったのです。

参考元:iscle

独自ドメインの取得なら、1円~のお名前comが最安値です。僕もお名前comで取得しました。

また、アドセンスの審査には無料ブログよりも、WordPressでレンタルサーバーがおすすめです。

ロリポップなら、初心者でも簡単にブログがはじめられます。僕は1月250円のプランを使っています。

WordPressを使うならロリポップ!
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サイトのHttps://化が必須の理由

Googleでは、SSL(データ通信を暗号化)を利用するため、サイトのHttps://化を推奨しています。

サイトをHttps://化するメリット
  • Httpsによるサイトのセキュリティー強化
  • サイトの信頼性の向上
  • 検索順位の優先度(SEOに影響)

Httpsによるサイトのセキュリティー強化

HttpsはSSLを利用することにより、住所・名前・職業などの個人情報や、クレジットカードや口座番号のID・パスワードといった重要な情報を、不正アクセスによる被害を防いでくれます。

サイトの信頼性の向上

Google Chrome では、Https://により安全性の確認できたサイトのURL欄の左側に、鍵マークが表示されます。鍵マークをクリックすると、サイトの安全性の詳細が確認できます。

また、Https://化できていないサイトでは、安全性が確認できないため、「保護されていない通信」と警告を表示します。

参考元:Google Chromeヘルプ

このようにプライバシーが保護されていなく、信頼性のないサイトにはアクセスしたくありませんよね?まだHttps://化できていないのであれば、早急な対応をおすすめします。

検索順位の優先度(SEOに影響)

Googleでは、Https://のページが優先的にインデックスに登録されます。この事から、Https://化できていないページは、いくら質の良い記事であっても、上位表示されない可能性があります。

参考元:ウェブマスター向け公式ブログ

プライバシー・ポリシーの設置が必須の理由

Googleでは、Cookie(ユーザーが過去にアクセスした他のウェブサイトの情報や検索履歴)を使用し、ユーザーに適切な広告を配信しています。

たとえば、あなたが「ダイエット」などで検索すると、その後にダイエットサプリメントなど、ダイエット関連の広告が表示されることがあります。

また、広告設定からユーザーが過去にアクセスした履歴の情報や検索情報を削除し、無効にする事ができます。これらの事を、プライバシー・ポリシーに表示する必要があります。

参考元:AdSenseヘルプ

Amazonアソシエイトを使用する場合

Cookieを使用しているのはGoogle広告だけではありません。インターネット通販大手のAmazonでもCookieを使用しています。

ブログ運営において、Amazonアソシエイトを導入されている方は多いのではないのでしょうか。

あなたがamazonアソシエイトを利用する予定、もしくはしている場合、プライバシー・ポリシーに「Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」の文言を、プライバシー・ポリシーに表示する必要があります。

参考元:Amazonアソシエイト・プログラム運営規約

Amazonアソシエイトではこのような広告を表示できます。

面積事項が必須の理由

かおり
かおり

ひらめさん、そもそも面積事項って何ですか?

超初心者ひらめ
超初心者ひらめ

かんたんに言えば、何らかの問題が発生しても、僕は一切の責任を負いません。という事が表示されています。

超初心者ひらめ
超初心者ひらめ

たとえば、かおりさんのアドセンス広告をクリックしたユーザーが、広告先のサイトで損害を生じたとして、その損害賠償を、かおりさんに請求してきたら大変ですよね?

かおり
かおり

どうしよう?かおり、貯金もないし。生活保護にたよるしかないかも。

超初心者ひらめ
超初心者ひらめ

生活保護って・・・それはともかく、このような不当な請求や訴えを受けないためにも、面積事項は準備しておきましょう。

運営者情報の設置が必須の理由

Googleアドセンスでは、サイトの透明性や信頼性も評価の対象となります。

このため、サイトの運営者の名前、連絡のとれるメールアドレスが必要になります。名前については、ニックネームでも問題ありません。

当サイト「ひらめき」では、運営者情報の代わりに、プロフィールと連絡のとれる問い合わせフォームを設置しています。

Googleアナリティクスの導入

SEOの観点から、Googleアナリティクスを使用している方は多いでしょう。

Googleアナリティクスは、アクセス解析ツールとしてユーザの訪問数や閲覧数を調べるために、トラフィックデータを収集しています。

アナリティクスでチェックできること

  • どこからアクセスがあるのか
  • 訪れたユーザーがサイト内でどのような行動をしているのか
  • どの記事がどれくらい読まれているのか

Googleアナリティクスを使用する場合、使用している事、また、アナリティクスで収集したデータの扱いについて、プライバシー・ポリシーに表示する必要があります。

参考元:アナリティクスヘルプ

Googleサーチコンソールの導入

Googleサーチコンソールは、前述したGoogleアナリティクスと同じく、SEO対策には欠かせないツールです。

サーチコンソールでチェックできること

  • どのようなキーワードで検索されているのか
  • どのような広告がどれくらいクリックされているのか
  • サイトの検索順位は何位か

これからアドセンスサイトを運営していく上では、導入しておく事をおすすめします。

まとめ

超初心者ひらめ
超初心者ひらめ

この記事の要点をまとめるよ!

かおり
かおり

ひらめさん、ちょっと待ってください。アドセンスの審査では、プライバシー・ポリシーが大切だという事はわかったんだけど、書き方がわからならくて。どうしたら良いかなぁ?!

超初心者ひらめ
超初心者ひらめ

実は僕も書き方がわからなくて、クルスのラボさんからサンプルをもらって来ました。かおりさんも使わしてもらえば?

クルスのラボ:【コピペOK】ブログのプライバシーポリシー書き方&設置方法を公開

クルスのラボさんのプライバシーポリシーには、AmazonアソシエイトやGoogleアナリティクスを使用する場合についても表示されているから、サイト名を変更するだけで使えて便利です。

  • 独自ドメインは必須
  • サイトのHttps://化は必須
  • プライバシー・ポリシーの設置は必須
  • プロフィール・問い合わせフォームの設置は必須
  • Googleアナリティクスの導入は推奨
  • Googleサーチコンソールの導入は推奨
  • Amazonアソシエイトリンクあり
  • サイト運営期間13日
  • 記事数4(プロフィールを除けば記事数3)
  • 文字数13491(平均:3372文字)
  • PV数0~10(僕が閲覧しただけ)
  • 被リンク0
  • 内部リンクあり
  • 外部リンクあり(Amazonアソシエイト)

アドセンスの審査に合格する基準は明確に示されていませんが、合格率のあがる対策やヒントは、数多くのサイトに出回っております。

できるだけ多くのサイトからヒントを集め、アドセンスの審査前の対策としてシッカリと準備しておきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

以上、ひらめでした。

アドセンス
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この記事を書いた人
hirame

ひらめ
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