アドセンスの審査を4記事で合格した内容を話します【2020年】

こんにちは。超初心者ブロガーひでです。

ブログをはじめたばかりの初心者さんが、はじめに申し込んでおきたいのがアドセンスですよね。

とはいえ、「アドセンスの審査に通らない、合格できない。」って大勢の方が悩んでいるようです。

この記事では、アドセンスで審査の合格までに僕が行ってきた対策や、合格できたときのブログの内容を包み隠さず紹介しています。

この記事をおすすめしたい人
  • アドセンスの審査に必須な事
  • アドセンスに合格した時の記事数や具体的な内容

この記事を読むことで、アドセンスの合格を100%保障するものではありません。それでも何かの気づきや、参考にしていただければ幸いです。

アドセンスの審査を4記事で合格した内容【2020年】

アドセンスに合格した時のブログ内容
  • 独自ドメイン
  • サイトのHttps://化済み
  • プライバシー・ポリシーの設置済み
  • プロフィール・問い合わせフォームの設置済み
  • Googleアナリティクスの導入済み
  • Googleサーチコンソールの導入済み
  • Amazonアソシエイトリンクあり
  • サイト運営期間13日
  • 記事数4(プロフィールを除けば記事数3)
  • 文字数13491(平均:3372文字)
  • PV数0~10(僕が閲覧しただけ)
  • 被リンク0
  • 内部リンクあり
  • 外部リンクあり(Amazonアソシエイトのみ)

では、アドセンスで落ちたときのブログの内容は?

審査落ちしたブログ内容
  • 独自ドメイン
  • プライバシー・ポリシーの設置済み
  • 記事数2(プロフィールを除けば記事数1)

僕がアドセンスの審査を申し込んだときのブログ内容は、プロフィール、プライバシー・ポリシー、一般記事の2記事だけでした。

プロフィールとプライバシー・ポリシーの記事をを除けば、実質1記事だけで審査の申し込みをした事になります。正直、これじゃ~審査なんか合格できるはずないですよね。

アドセンスの審査で合格するために準備する事

ここでは、アドセンスの審査で合格するために準備する事を、手順を追って説明していきます。審査において、必須ではなくてもGoogleが推奨している事はおすすめしています。

  1. 独自ドメインの取得
    アドセンスに新規で申し込む場合、独自ドメインが必須となります。
  2. サイトのHttps://化
    Googleでは、SSL(データ通信を暗号化)を利用するため、サイトのHttps://化を推奨しています。
  3. プライバシー・ポリシーの設置
    1.個人情報保護法により、取得した個人情報の利用方法を表示する必要があります。
    2.Amazonアソシエイトなどを使用する場合、参加している事を表示する必要があります。
    3.Googleアナリティクスを使用する場合、使用している事、また、アナリティクスで収集したデータの扱いについて表示する必要があります。
    4.面積事項では、不当な請求などを受けないためにも表示しておく必要があります。
  4. 運営者情報の設置
    名前またはニックネーム、連絡が取れるメールアドレスを公開する必要があります。
    当サイト「ひらめき」では、運営者情報の代わりに、問い合わせフォーム・プロフィールを公開しています。
  5. プロフィール・問い合わせフォームの設置
    運営者の簡単な自己紹介と、連絡の方法として問い合わせフォームを設置しています。
  6. Googleアナリティクスの導入
    アドセンスでは、AdSenseアカウントとGoogleアナリティクスを統合することを推奨しています。
  7. サーチコンソールの導入
    サーチコンソールは、アナリティクスと同じく、SEO対策には欠かせないツールです。

上記、アドセンスの審査でどうして必要なのかを具体的に説明していきます。

アドセンスの審査で独自ドメインが必須の理由

以前は無料のブログサイトでも、アドセンスの審査で合格できていました。当時、今ほどアドセンスの審査は厳しくなかった事を覚えています。

実際に僕も、6年前に無料のFC2ブログのサイトで、アドセンスの審査に合格しています。そのブログは今でも活動していますが、ほぼ放置しています。

現在は、アドセンスの審査を申し込むために、独自ドメインの準備が必要です。

2016年3月頃からアドセンスに新規で申し込む場合、独自ドメインでの申し込みが必須となりました。海外の多くの国が独自ドメイン必須であると同じように、日本でも必須となったのです。

参考元:iscle

独自ドメインの取得なら、1円~のお名前comが最安値です。僕もお名前comで取得しました。

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また、アドセンスの審査には無料ブログよりも、WordPressでレンタルサーバーがおすすめです。

ミックスホストなら、初心者でも簡単にブログがはじめられます。

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サイトのHttps://化が必須の理由

Googleでは、SSL(データ通信を暗号化)を利用するため、サイトのHttps://化を推奨しています。

サイトをHttps://化するメリット
  • Httpsによるサイトのセキュリティー強化
  • サイトの信頼性の向上
  • 検索順位の優先度(SEOに影響)

Httpsによるサイトのセキュリティー強化

HttpsはSSLを利用することにより、住所・名前・職業などの個人情報や、クレジットカードや口座番号のID・パスワードといった重要な情報を、不正アクセスによる被害を防いでくれます。

サイトの信頼性の向上

Google Chrome では、Https://により安全性の確認できたサイトのURL欄の左側に、鍵マークが表示されます。鍵マークをクリックすると、サイトの安全性の詳細が確認できます。

また、Https://化できていないサイトでは、安全性が確認できないため、「保護されていない通信」と警告を表示します。

参考元:Google Chromeヘルプ

このようにプライバシーが保護されていなく、信頼性のないサイトにはアクセスしたくありませんよね?まだHttps://化できていないのであれば、早急な対応をおすすめします。

検索順位の優先度(SEOに影響)

Googleでは、Https://のページが優先的にインデックスに登録されます。この事から、Https://化できていないページは、いくら質の良い記事であっても、上位表示されない可能性があります。

参考元:ウェブマスター向け公式ブログ

プライバシー・ポリシーの設置が必須の理由

Googleでは、Cookie(ユーザーが過去にアクセスした他のウェブサイトの情報や検索履歴)を使用し、ユーザーに適切な広告を配信しています。

たとえば、あなたが「ダイエット」などで検索すると、その後にダイエットサプリメントなど、ダイエット関連の広告が表示されることがあります。

また、広告設定からユーザーが過去にアクセスした履歴の情報や検索情報を削除し、無効にする事ができます。これらの事を、プライバシー・ポリシーに表示する必要があります。

参考元:AdSenseヘルプ

Amazonアソシエイトを使用する場合

Cookieを使用しているのはGoogle広告だけではありません。インターネット通販大手のAmazonでもCookieを使用しています。

ブログ運営において、Amazonアソシエイトを導入されている方は多いのではないのでしょうか。

あなたがamazonアソシエイトを利用する予定、もしくはしている場合、プライバシー・ポリシーに「Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」の文言を、プライバシー・ポリシーに表示する必要があります。

参考元:Amazonアソシエイト・プログラム運営規約

Amazonアソシエイトではこのような広告を表示できます。

面積事項が必須の理由

ひめ

ひでさん、そもそも面積事項って何ですか?

ひで

かんたんに言えば、何らかの問題が発生しても、僕は一切の責任を負いません。という事が記載されています

ひで

例えばひめのアドセンス広告をクリックしたユーザーが、広告先のサイトで損害を生じたとして、その損害賠償を、ひめに請求してきたら大変だよね?

ひめ

どうしよう?ひめ、貯金もないし。生活保護に頼るしかないかも

生活保護って・・・それはともかく、このような不当な請求や訴えを受けないためにも、面積事項は準備しておきましょう。

運営者情報の設置が必須の理由

Googleアドセンスでは、サイトの透明性や信頼性も評価の対象となります。

このため、サイトの運営者の名前、連絡のとれるメールアドレスが必要になります。名前については、ニックネームでも問題ありません。

当サイト「ひらめき」では、運営者情報の代わりに、プロフィールと連絡のとれる問い合わせフォームを設置しています。

Googleアナリティクスの導入

SEOの観点から、Googleアナリティクスを使用している方は多いでしょう。

Googleアナリティクスは、アクセス解析ツールとしてユーザの訪問数や閲覧数を調べるために、トラフィックデータを収集しています。

アナリティクスでチェックできること
  • どこからアクセスがあるのか
  • 訪れたユーザーがサイト内でどのような行動をしているのか
  • どの記事がどれくらい読まれているのか

Googleアナリティクスを使用する場合、使用している事、また、アナリティクスで収集したデータの扱いについて、プライバシー・ポリシーに表示する必要があります。

参考元:アナリティクスヘルプ

Googleサーチコンソールの導入

Googleサーチコンソールは、前述したGoogleアナリティクスと同じく、SEO対策には欠かせないツールです。

サーチコンソールでチェックできること
  • どのようなキーワードで検索されているのか
  • どのような広告がどれくらいクリックされているのか
  • サイトの検索順位は何位か

これからアドセンスサイトを運営していく上では、導入しておく事をおすすめします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

アドセンスの審査に必須・推奨な事
  • 独自ドメイン
  • サイトのHttps://化済み
  • プライバシー・ポリシーの設置済み
  • プロフィール・問い合わせフォームの設置済み
  • Googleアナリティクスの導入済み
  • Googleサーチコンソールの導入済み
アドセンスに合格した時の内容
  • Amazonアソシエイトリンクあり
  • サイト運営期間13日
  • 記事数4(プロフィールを除けば記事数3)
  • 文字数13491(平均:3372文字)
  • PV数0~10(僕が閲覧しただけ)
  • 被リンク0
  • 内部リンクあり
  • 外部リンクあり(Amazonアソシエイト)

アドセンスの審査に合格する基準は明確に示されていませんが、合格率のあがる対策やヒントは、数多くのサイトに出回っております。

できるだけ多くのサイトからヒントを集め、アドセンスの審査前の対策としてシッカリと準備しておきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

以上、ひででした。

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